【第104回】
〜失敗しない家づくりは入念な準備から〜
潮目が変わる!?

ハウジングナビゲーター(住宅建築コーディネーター)
亀岡 章
プロフィール 

2002年(平成4年)から続いた「デフレ経済」も一昨年に安倍首相がアベノミクス・「3本の矢」を掲げ、昨年春より効果が出始め、株価上昇、円安、地価の下落幅の縮小、新築住宅着工件数の増加などの効果が出ました。この経済構造の変化により、いよいよ「インフレ経済」に潮目が変わろうとしています。私たちの「資産運用」も大きく舵取りを変えなくてはいけません。

マイホームを購入する時、最も注意しなければいけないのが「金利」です。インフレ経済になると金利は上昇します。その為、長期の借入をする住宅ローンの金利の固定・変動の選択には注意する必要があります。次に注意する事は、目減りしないマイホームを購入する事です。2005年より始まった人口減少と少子高齢化による社会構造の変化は、私たちの資産形成に大きく影響が出て来ます。特にインフレ経済下では、お金の価値が下がり物価は上がる傾向になります。

このコラムを読んでいる皆さん、潮目が変わる足音が大きくなって来ています。目減りしないマイホームを早く取得して生活防衛をしましょう。

目減りしないマイホームの条件
  • 利用価値の高い立地(医・職・住)
  • 長期優良住宅 + ネットゼロエネルギー住宅

消費増税決定間近です!
休日は家族で展示場へ行き体感しましょう!