【第108回】
〜失敗しない家づくりは入念な準備から〜
災害に強い家づくりの重要性

ハウジングナビゲーター(住宅建築コーディネーター)
亀岡 章
プロフィール 

2011年3月11日(金)午後2時46分、東北地方を中心に日本での観測史上最大のマグニチュード(M)9.0震度7の巨大地震が起きました。信じられない光景がテレビで放映されるたびに私たちは何もできない事に大きく心が悼みました。

巨大地震がまた来るかもしれない…。
私たちの日々の暮らしの中で“災害”は忘れた頃にやって来る現象ではない事を認識しなくてはいけません。

特に、1981年(昭和56年)5月31日以前の建物は耐震性が不足している可能性があります。 「価格」「広さ」ではなく「品質」「性能」を重視して、私たちの大切な生命や財産を守る住まいづくりを真剣に考えましょう。

「大型住宅ローン減税」「住宅資金贈与の特例」「低金利の住宅ローン」「省エネ住宅ポイント」 などを賢く活用して、災害に強い家づくりを実現する絶好のチャンスです。

〈主な自然災害〉



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