【第126回】
〜失敗しない家づくりは入念な準備から〜
健康寿命を延ばす為に重要な『窓』

ハウジングナビゲーター(住宅建築コーディネーター)
亀岡 章
プロフィール 

今年の夏も35℃を超える猛暑日が続いていますが、住まいに求められる重要な性能として“断熱”があげられます。
熱の出入りが一番多い場所は『窓』です。特に夏場では家全体における熱の出入りの約74%『窓』からなのです。住まいの省エネルギー基準の改正とともに、『窓』の性能も進化をとげてきました。
1960年代に普及したアルミフレーム+単板ガラスの窓と最新の樹脂フレーム+ダブルLow-Eトリプルガラス仕様の窓では、断熱性能が約7倍も向上しています。

■樹脂窓の特徴
1 結露を減らせる 樹脂はアルミの約1000倍、熱を伝えにくい
2 夏は涼しくすごせる 日中の熱の出入りは約74%が『窓』から
3 冬は暖かくすごせる 日中の熱の出入りは約52%が『窓』から
4 急激な温度変化を減らす 家庭内の事故死は交通事故死の約2.5倍
(ヒートショック)
5 熱中症の危険を防げる 住宅内での発生が約4割、熱の流入を抑える
6 ローエネな暮らしの実現
※10年前より約40%もUPしている電気代
少ないエネルギーで快適に住まえる
約20万〜24万円電気代がお得!!
(東京・中四国・九州エリア)

健康でローエネな暮らしを実現する為にも『窓』に関心を持って、
モデルハウスを見学・体感しましょう!!