【第133回】
〜失敗しない家づくりは入念な準備から〜
平成29年4月から始まる『建築物省エネ法』

ハウジングナビゲーター(住宅建築コーディネーター)
亀岡 章
プロフィール 

日本社会は、大震災を契機にエネルギー問題に直面しており、低炭素型の社会をつくることが大きな課題となっています。政府は、今後の住宅分野における省エネ化に向けたロードマップを示しており、2020年(平成32年)までに全ての新築住宅の省エネ適合義務化を目指しています。

そこで、今年2017年(平成29年)4月1日から始まる建築物省エネ法による「平成28年省エネ基準」に一本化され、運用されることになりました。(規制措置)

建築物省エネ法に関する主な内容(住宅に関する事項)

ここで皆さんが注意しなければいけないことは、
300平方メートル未満の住宅だから省エネ基準を守らなくても大丈夫だと思わないことです。
それは、「2020年の全ての新築住宅の省エネ適合義務化」の事です。
住まいを

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