【第134回】
〜失敗しない家づくりは入念な準備から〜
5月GWはモデルハウスへ!!

ハウジングナビゲーター(住宅建築コーディネーター)
亀岡 章
プロフィール 

新学期もスタートして1ヶ月、ゴールデンウィークはどこへ遊びに行こうかお悩みの皆さん、身近な所に『モデルハウス』がありますよ。

ある住宅情報誌のデータよると、結婚してから第一子のお子様が小学校に上がるまでの間に約65%の方が住まいを購入したり、新築されています。

車や家電品はカタログや実際に見て買う事ができますが、住まいづくりは、施主になるあなたが、施行会社であるメーカーの手を借りて完成までつくり上げていく作業です。その作業は多くの時間と手間がかかり、建築・不動産・ローンや税金等の多岐に渡る専門知識が必要になります。そこで、一番大事なことは「一緒になって住まいづくりをしてくれる」パートナー選びです。IT化が進み、自宅で簡単にハウスメーカーの情報を得る事ができますが、パートナーとして選ぶ営業担当者や設計担当者は、実際に会って話をしてみないと決められません。パートナー選びは住まいづくりの最も重要なポイントです。
それから、『モデルハウス』見学のメリットは雑誌やネットで見るのとは違い、実物の建物が“体感”できる点です。天井高や廊下幅、窓の大きさや開閉など“体感”できることが大きな特徴です。

実物の建物を体感し、頼りになるパートナーを探しに
さぁ、5月は家族みんなでモデルハウスへGo−!!