【第135回】
〜失敗しない家づくりは入念な準備から〜
今こそ資産になる住宅を手に入れよう!!

ハウジングナビゲーター(住宅建築コーディネーター)
亀岡 章
プロフィール 

我が国の住宅市場は長らく新築主導の市場でした。しかし、2005年をピークに人口は減少し始め、2015年には65歳以上の高齢者が全人口の25%を超える超高齢社会となりました。その影響なのか、2013年に総務省の発表した、誰も住んでいない空き家は、実に7軒に1軒(約820万戸)にも上り、地域住民の防災や防犯に深く影を落としています。今や住宅は『所有』するから『活用』するに転換する時代になったのです。その為には、これから住まいの新築・購入を検討されている皆さんが将来を見据えた行動・決断をしなくてはいけないのです。

住宅展示場は、これからの住まいの新しい情報や各メーカーの特徴を聞いて、見て、体感することができます。そして、何よりも皆さんの住まいづくりの“パートナー”として、住まいづくりの悩みや不安を解決してくれる営業担当者がいます。住まいは建てた後も大事なんです!!

■資産になる住まいの条件チェックリスト
1 建物の形状(耐震性) → シンプルな間取り(可変性)
2 メンテナンスを考えた仕様 → 汎用性の高い素材
3 省エネ性 → BELS(ベルス)認証、5つ星取得
4 新築時の図面や工事中の写真がある住まい(住宅履歴情報
5 長期に渡る保証やメンテナンスサービスのある住まい
6 売買時、賃貸時の市場性のある住まいか(間取り・立地)
7 在宅介護時に住みやすい住まいか(加齢配慮)

老後の不安、資産価値の高い住まいを
手に入れる事で解消できます。