【第149回】
西日本豪雨災害で被害を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。 〜失敗しない家づくりは入念な準備から〜 『繰り返す災害』

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(住宅建築コーディネーター)

亀岡 章 プロフィール

平成30年7月6日から8日にかけて西日本とりわけ広島県・岡山県を中心に数十年に一度の大雨が降り、多くの家屋が流されたり、浸水被害にあい、200名以上の死者を出す大災害となりました。政府は24日「激甚災害」の指定を決定、早期に復旧する旨、国全体を上げて支援する政令を開始しました。被害の多かった広島県は土砂災害危険箇所が約32,000か所で全国一位の県です。要因としては、県内の約7割が山地で、山すそまで宅地開発が行われ、崩れやすい「真砂(まさ)土」であることが特徴としてあげられます。“災害は忘れた頃にやって来る”とよく言われますが、4年前の8月にも豪雨により広島市内で77名の死者や4,200戸以上の浸水被害を出しています。日ごろから避難所や避難場所を確認して災害に備えましょう。

気象庁の情報
注意報 “災害が起こる”おそれがある場合。
大雨・強風・洪水・波浪・高潮・雷
警報 重大な災害”が起こるおそれがある場合。
大雨・暴風・洪水・波浪・高潮
特別警報 危険性が著しく高まっている場合。
大雨・暴風・波浪・高潮
発表とともに、すぐに命を守る行動!!
避難場所の確認
注意すべき情報
記録的短時間大雨情報 110ミリ/1時間以上の雨
土砂災害警報情報 大雨警報発表中
竜巻注意報 周囲の空の様子

モデルハウスの担当者に災害時の対応を聞いてみよう!!

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