【第18回】
〜失敗しない家づくりは入念な準備から〜
『快適な空間づくりをする為に 屋内階段

ハウジング・ナビゲーター 亀岡 章
プロフィール

家の中で最も多く事故が起こる場所が「階段」です。
階段を少しでも安全にするにはできるだけ傾斜を緩やかにする必要があります。
住宅の階段の場合、39度をひとつの目安としましょう!
階高3mなら15段、蹴上げ20p、踏み面25pとなります。
階段の安全性では、手すりの設置、明るさ、滑りにくい材料の使用などの配慮が重要です。
階段の段数と勾配の関係をまとめましたので参考にして下さい。

階段の段数と勾配の関係図

家庭内事故の発生しやすい箇所