【第45回】
〜失敗しない家づくりは入念な準備から〜
家づくり・家選びに必要な知識
【住宅ローン編】

ハウジング・ナビゲーター 亀岡 章
プロフィール

前回【第44回】より、「家づくり・家選び自己検定」【建築知識編】を行いましたが、皆さんできましたか? 今回は、住宅を購入・建築する時に利用します「住宅ローン」について、自己検定を行いたいと思います。 住宅ローンは借りる所によって条件や特徴が様々なため、自分に合うローンの見極めはなかなか難しいものです。ある程度候補を絞って、その中で自分に合うタイプのローンを選択しましょう。モデルハウスには最新の住宅ローン情報があります。「住宅ローン自己検定」にチャレンジして、モデルハウスで詳しく聞いてみてください。

住宅ローンの金利タイプについて誤っているものはどれ?
  • ①ฺ 「全期間固定金利型」は、借り入れた時の金利が全返済期間を通じて変わらないタイプ。
  • ②ฺ 「変動金利型」は、返済の途中でも金融情勢の変化に伴い定期的に金利が変動するタイプ。
  • ③ฺ 「固定金利期間選択型」は、固定金利期間が終了すると、その時点の金融情勢によって次の固定金利が決まるタイプ。
全期間固定型」について正しいものはどれ?
  • ①ฺ借入後に金利が低下すると、返済額が減少する。
  • ②ฺ借入後に金利が上昇しても返済額が変わらない。
  • ③ฺ借入時に将来の返済額が確定しないので、返済計画が立てにくい。
住宅ローンで選択できる返済方法について誤っているものはどれ?
  • ①ฺ元利均等返済は、毎月の返済額(元金+利息)が返済期を通じて一定額となる。
  • ②ฺ元金均等返済は、毎月一定の元金と、残りの元金から計算した利息を合計した金額を支払う。
  • ③ฺ元利均等返済と元金均等返済は、組み合わせることができる。

答えは、次回の失敗しない家づくり講座(第46回)で発表します。

〜 前回【第44回】・【建築知識編】の答え 〜

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