【第71回】
〜失敗しない家づくりは入念な準備から〜
住み続けて納得がいく住まい選び

ハウジング・ナビゲーター 亀岡 章
プロフィール 

 日本の住宅の寿命は約30年程度だと言われてきました。その反省から、2009年6月に施行された「長期優良住宅普及促進法」等、政府の住宅政策により、断熱性・耐震性の高い住宅が増えている一方、少子高齢化・人口減少社会に入り、空き家率も増加しており、“家余り”が加速すると予測されます。
 今、住宅を購入しようとする人は、慎重に「価値の下がらない住宅」を見極める事が重要になります。

目標 「欲しい家・望む暮らし」のイメージを家族で話し合う。

個人の力では変えられないものを優先に考える。
@立地  A地盤  B採光・通風  C周辺環境
子や孫に引き継ぐことや賃貸・売却も視野に入れて考える。

@耐震性の高い住まい(耐震・制震・免震)
A省エネ・創エネ・蓄エネの高い住まい(スマートハウス)
Bライフサイクルコストのわかる住まい (購入価格はライフサイクルコストの3割前後)
C住宅履歴情報のある住まい(長期優良住宅・30年以上の維持管理計画)


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