【第87回】
〜失敗しない家づくりは入念な準備から〜
マイホーム・『買い時』の見極め方

ハウジング・ナビゲーター 亀岡 章
プロフィール 

昨年11月の衆院解散を機に始まった円安・株高で、マイホームを購入しようと考える方が増え、住宅展示場やセミナー会場に足を運んでにぎわしているように感じます。
背景には物価上昇に伴い、不動産価格が上昇するという市場の期待の高まりや思惑があるのではないでしょうか。

マイホーム購入を考えている方は、日銀が導入した“異次元金融緩和政策”を続ける2年以内に「決断」した方が賢明でしょう。何故なら、消費税増税政策は私たちの実質手取り収入を減らす要因だからです。

このコラムを読んでいる皆さん、家族で充分話し合って、住宅展示場で安心・安全なマイホームを実現してください。

■2年以内に「決断」の理由
消費税増税
現在5%
(使えるお金が増える)
建物部分に課税される消費税率が上がる。
平成26年4月1日より8%
平成27年10月1日より10%
建築価格
(コストUP!!) 
東日本大震災復興工事が始まり、人件費上昇
円安進行で輸入価格の上昇が始まる。
不動産価格
(価格UP!!) 
人気のあるエリアが上昇し始めた。
今年の公示地価は2000ヶ所で前年より上昇している。(昨年は550ヶ所)
歴史的低金利の終わり
(市場が逆転する)
長期金利の上昇0.8%〜1%に!?
・異次元金融緩和政策
・2%の物価上昇目標
マイホーム購入を何から始めていいか分からない方は、定期的に開催している広島テレビ住宅展示場のセミナーに、ぜひご参加ください!
【セミナーに参加ご希望の方は、事前にご予約をお願いします。】