【第96回】
〜失敗しない家づくりは入念な準備から〜
スマートハウスで家計の負担増を抑える

ハウジング・ナビゲーター 亀岡 章
プロフィール 

いよいよ4月には消費税率が8%になります。住宅ローン減税・投資型減税の大幅拡充・すまい給付金制度創設により、住宅を取得するみなさんの負担増を緩和する支援策が実施されますが、物価の上昇・金利の上昇が今後予想されますと、食費や水道光熱費・住宅ローンの返済などの基本生活費が増加して、家計の負担が大きくなります。

明るく楽しく充実した人生を送る為にも、早期の「スマートハウス」を実現して、将来の不安に応える視点が住まいづくりにますます必要になりました。

家計を助けるスマートハウスの効用

ゼロ・エネルギー住宅(ZEH住宅) 水道・光熱費
スマートウェルネス住宅 医療費・介護費
家庭用エネルギー管理システム(HEMS) 家計のスリム化
住まいの性能確保で暮らしの価値を高めよう!
スマートハウスとは?
情報通信技術(ICT)を活用して家庭内のエネルギー消費を抑え、温暖化ガス排出削減や光熱費の節約ができる。
次世代省エネ住宅